2017/03/22

ドイツの教育制度 Ⅰ

こんにちは!

 

アイントリットです✨

 

ブログの更新が滞ってしまってすみませんでした。

 

今回からまた週一回は更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

今回から数回に分けて、ドイツの教育制度をご紹介しようと思います。

 

国ごとに教育制度が異なるのは皆さんご存知かと思いますが、日本とドイツの教育制度もその例外ではありません。

 

ドイツの教育制度は、初等教育・中等教育・高等教育と分けられます。

 

 

ここだけ聞くと『日本の教育制度と変わらないじゃないか』と思われるかもしれませんが、実際にはこの2国の教育制度は全く異なります。

 

例えば日本では小学校6年間・中学校3年間・高校3年間…という風に分けられています。

 

しかしドイツでは 初等教育4年間・中等教育5~8年間・高等教育2年~ となります。

 

またドイツの教育制度については基本的に各州が管理しているため、週によって若干制度が異なることもあります。

 

日本と同じく初等教育開始の年齢は6~7歳で、ここで子供たちは基本的な教育を受けます。

 

しかし中等教育に入る段階でいくつかの選択肢があり、それぞれの進路に合った学校を選択することになります。

 

つまり、ドイツの子供たちは10歳前後で将来の進路をある程度決めておく必要がある(!)のです。

 

15歳までは義務教育で、そこから将来の夢に向かってそれぞれの道を進むという日本の感覚では到底考えもつかないシステムですよね!

 

次回はこの中等学校の種類についてご紹介します!

 

お楽しみに✨

 

日本とは全く違う歴史と文化を持つドイツ。

 

あなたもドイツを訪れて、この違いを肌で感じませんか?

 

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