2017/10/11

リフレッシュ休暇は是非ドイツへ!

こんにちは!

 

アイントリットです。

 

皆さんはドイツやドイツ人にどんなイメージを持たれていますか?

 

車産業に従事するビールとソーセージを愛するしかめっ面のおじさん?

 

民族衣装を身にまとった金髪みつあみの女性?

 

このようなある意味″ステレオタイプなイメージ”の中でもよく話題に上るのが真面目さ勤勉さではないでしょうか。

 

実際に世界GDPランキングでも、ドイツは日本に次いで世界4位の地位を維持しています。

 

所が日本人が実際にドイツで生活してみると、意外と『緩いな…』と感じることも(笑)

 

例えばスーパーの店員さんはお客さんが多くても自分の就労時間が終わればさっさと帰ってしまいます。

 

お医者さんも急患が来ない限り、予約がいっぱいでも自分の休憩時間をしっかりとります。

 

しかしもちろん、だからと言って彼らは怠けているわけではありません。

 

ドイツ人は個人単位でライフワークバランスを大切にする人が多いのです!

 

これは『仕事のために生きてるんじゃない、生きるために仕事をしているんだ!』という考え方の人が殆どだからです。

 

また、ドイツでは年間最低24労働日(5労働日/週)の休暇をとることが義務付けられています

 

勿論それでも中にはあえて休暇をとらなかったりするワーカホリックな人もいるにはいますが、コレはお仕事が趣味になっているほんの一部の人の話です😅

 

『確かに有給は労働者の権利だけど…自分がお休みをとったら同僚に迷惑がかかるし…』

 

そのお気持ち、痛いほど分かります!

 

社会人として人(同僚)に迷惑をかけない…大切な心掛けですよね。

 

しかし、フラストレーションを貯め込んだまま仕事をしていてもいい結果が出せないのは周知の事実です。

あれもこれもやらなきゃ…はぁ…

 

更に仕事の効率が落ちるだけではなく、近年では自分を追い込み過ぎて鬱やバーンアウトなどの症状が出てしまう人も多いと聞きます。

 

過ぎたストレスは実りある仕事にとっても、あなた自身にとっても百害あって一利なし!!

 

上記したように、ドイツはGDPで見ると日本に次いで世界第4位の地位についています。

 

労働者一人一人に法律で一か月ほどの休暇を取ることが義務付けられている国でも、GDPの上位に入れるのです。

 

パリッと仕事をしてサクッと休暇をとってリフレッシュ!

 

休暇で心の栄養を蓄えてこそ、その後の仕事にも力を入れられるのではないでしょうか。

 

因みに、ストレス値を下げるのに最も有効な休暇の長さは8日間だそうです!

 

また休暇があると思えば、普段の仕事のモチベーションも上がりますよね😆

 

皆様も是非、有給休暇やリフレッシュ休暇を利用して弊社プログラムに参加しませんか?

 

1週間の短期から1年の長期まで、在独年数の長い日本人スタッフがしっかりサポートいたします!

 

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

参照)

  • 世界GDPランキング・ベスト (20位) 2017年最新版、https://matome.naver.jp/odai/2143170701704064101
  • Studie: Das ist die perfekte Urlaubslänge、http://www.msn.com/de-de/lifestyle/leben/studie-das-ist-die-perfekte-urlaubsl%C3%A4nge/ar-AAsgJdR?li=AAaxdRI&ocid=spartanntp

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