2017/07/26

ドイツビールの歴史

こんにちは!

 

アイントリットです☆

 

今日はドイツの歴史についてご紹介しようと思います!!

 

実はビールの歴史は、人類史と同等に古いといわれています。

 

最初の内は”食べ物”もしくは”スープ”として、そして徐々に”飲み物”として消費されるようになったと言われています。

 

古代スメールの石板(参照:Die deutschen Brauer, http://www.brauer-bund.de/index.php?id=11&ageverify=16&PHPSESSID=c23caf181fe855f81ac9112faab4e6b2)

6000年前に描かれたとされるユーフラテス川とチグリス川の間から見つかった古代スメールの石板にはパン生地が酵母で変化していく過程が描かれています。

 

中世にはビールは修道院で”栄養があり””美味しい”飲み物として熱心に研究されます。

 

これは『すべての液体は断食期間中にも口にしてよい』という教えがあったためです。

 

820年には現在のスイスであるSt.Gallenという地域ですでに3つの醸造所が記録に残っており、これらは後のドイツの醸造所のモデルとなりました。

 

19世紀には醸造所の協同組合やギルドも作られ、ビールに対する研究が進みました。

 

この当時の研究によりそれまでは不可能だった大量生産と、常に同等の品質を保つことが可能となったのです。

 

ビールはヨーロッパ人の努力の歴史!

 

ビール一つとっても先人の努力があって、今の生活が成り立っているのが分かりますね!

 

ドイツには現在も本当に数多くの醸造所があり、オクトーバーフェストなどでは沢山のビールを一度に楽しむことができます。

 

皆さんも是非、アイントリットプログラムを利用してドイツを体験しませんか?

 

研修中の休暇などもスタッフが受け入れ先のマイスターと直接交渉しますので、ドイツ国内や近隣諸国を小旅行する方も多いですよ☆

 

それでは皆様からのお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております!

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