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パスポートを準備する

渡独に際して準備することはたくさんあります。
中でも一番に考えなければならないのは、何をおいてもパスポートの準備です。
パスポートは海外であなたの身分を証明してくれる、唯一無二のものです。
何があっても必ず肌身離さず携帯して下さい。

パスポート取得の手続きは、日本外務省 海外渡航・滞在 パスポート(旅券)のページで詳細に説明されています。
それでは早速、パスポートの申請から受領までの流れを簡単にご紹介します。

以下の必要書類を揃える。
  1. 申請書
  2. 申請書はパスポート申請窓口で入手でき、5年用と10年用のものが選択できます。
    未成年者の場合は5年用のみ申請可能です。

  3. 戸籍謄本または戸籍抄本
  4. 謄本と抄本のどちらでも構いませんが、申請日前6ヶ月以内に作成されたものに限ります。
    作成から6カ月以上たっている場合は有効書類として認められませんので、ご注意下さい。

  5. 写真1葉
  6. パスポート申請用規格に則ったもののみ有効です。
    ・縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで、無背景(無地で淡い色)
    ・申請日前6カ月以内に撮影されたもの
    ・無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが34±2mm
    申請書に記載されている規格を確認しましょう。

  7. 本人確認書類
  8. 運転免許証や個人番号カード(マイナンバーカード)などがこれに相当します。
    学生証や会社の社員証では、不十分ですのでお気を付け下さい。

  9. 住民票の写し(原則不要)
  10. 住民基本台帳ネットワークシステムを利用することにより、原則不要です。
    不安な方は住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口へお問い合わせ下さい。

パスポートを申請する。

書類が全部揃ったら、あなたが住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で申請して下さい。
申請から受領までは、土・日・祝日を除いておおよそ1週間かかります。
ただし、申請者が20歳未満の未婚者の場合は申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人が必ず署名してください。
申請者本人が直接窓口で申請できない場合は、代理申請も可能です。
代理申請をご希望の方は、個別にパスポート申請窓口へお問い合わせください。

パスポートを受領する。

パスポートを受領する際は、必ず本人が窓口を訪れる必要があります。
その際は申請時に渡された受理票(受領書)と手数料をもっていきましょう。
5年間有効なものなら11,000円、10年間有効なものなら16,000円の手数料が必要となります。
窓口で必要額の収入証紙及び収入印紙を購入、受領証に貼付してお支払いください。

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