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電車・バスに乗る

ドイツの公共交通機関は基本的に時刻表通りに運行しています。
日本とは違い5分程度の遅れは日常茶飯事ですが、他の欧州諸国のそれと比べれば驚くほど時間に正確です。
ドイツに滞在するなら、公共交通機関を利用しない手はありません!

発売機でチケットを購入する

この券売機はユニオンジャックをタッチして言語を英語にも変更できるため、英語が得意だという方はそちらの言語でご利用ください。
画面左上の『point of departure-destination』をタッチすると、出発駅と目的駅を入力する画面へ移ります。
出発駅と目的駅を入力する際は駅の頭文字で検索できるのでとても便利です。
ここからは入力が終わったら右下に出てくる『next』をタッチして次へ進んでください。
次に切符が片道か往復かを選べます。
片道の場合は『single journey』を、往復の場合は『outward and return journey』を選択してください。
次の画面では、切符の利用者数が選べます。
大人一人なら、『adult』の1を選択してください。

チケットに打刻する

チケットを購入した後は、チケットに打刻をし、乗車します。
ただし注意してください。
ドイツでは、地域や鉄道によってチケットに打刻する必要がないこともあります。

・フランクフルトの場合
『チケットは打刻不要。購入時間が印字されており、移動距離に応じて最大2~3時間有効』
チケットを購入後、打刻は不要です。そのまま乗車してください。

・ベルリンの場合
『チケットは要打刻。購入時間は印字されておらず、打刻なしのチケットでの乗車はキセル扱い』となります。
チケットを購入後、打刻機で打刻し、乗車してください。

訪れた街の駅で写真のような打刻機があれば『要打刻』で間違いありませんので、
周囲を注意深く観察すると良いでしょう。
上の写真の打刻機は赤色ですが、
他にも黄色や緑など私鉄ごとに色が変わることもあります。

乗車する

ドイツには日本の駅のような改札はありません。
ボードに行先、時刻、ホームが表示されていますので、確認しそのまま乗車してください。
こんな案内(行先方向)や、こんな案内(上の表示)もあります。
係員が抜き打ちでチケットを確認しに来ますので、購入したチケットを見せてください。
チケットを購入していない場合、あるいは打刻していない場合は60ユーロの罰金が課されます。

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